生活介護と就労継続支援の違い|どちらを選ぶべき?|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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A.生活介護は「日中の生活支援」が中心、就労継続支援は「働く活動」が中心です。お子さんの状態や希望に合わせて選びます。

比較表

項目 生活介護 就労継続支援B型
目的 日中活動・生活支援 働く練習・就労機会
対象 障害支援区分3以上(50歳以上は区分2) 年齢・区分の制限なし
活動内容 創作活動、機能訓練など 作業活動が中心
工賃 ない場合が多い 作業に応じて支給
職員配置 手厚い(利用者3人に職員1人など) 利用者10人に職員1人など

生活介護とは

日中の生活を支援するサービスです。

活動内容の例

活動
入浴・食事・排泄の介助
創作活動(絵画、陶芸など)
機能訓練(リハビリ)
散歩・外出活動
音楽・レクリエーション

向いている方

特徴
常時介護が必要な方
医療的ケアが必要な方
ゆっくり過ごすことが合っている方

就労継続支援B型とは

働く活動を通じて社会参加するサービスです。

活動内容の例

活動
軽作業(袋詰め、仕分けなど)
清掃作業
パソコン作業
農作業
カフェ運営補助

向いている方

特徴
作業活動ができる方
働くことに興味がある方
工賃をもらいたい方

どちらを選ぶ?

お子さんの状態 おすすめ
常時介護が必要 生活介護
作業活動ができる 就労継続支援B型
体調に波がある どちらも検討
医療的ケアが必要 生活介護

併用も可能

パターン
週3日は生活介護、週2日はB型
午前は生活介護、午後はB型
状況に応じて柔軟に組み合わせられる

迷ったら見学を

実際に見学すると、雰囲気や活動内容がわかります。お子さんと一緒に見学して、本人の反応を見ることが大切です。

次にすべきこと

両方のサービスを見学してみましょう。見学は無料でできます。相談支援員にも相談してみてください。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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