卒業後に学校に相談できる?主な相談先と準備|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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A.基本的には卒業で学校との関係は終了しますが、卒業後しばらくは相談に応じてくれる場合もあります。主な相談先は事業所や相談支援員に移ります。

原則:卒業で学校との関係は終了

特別支援学校を卒業すると、正式には学校との関係は終了します。これは一般の学校と同じです。

ただし、卒業直後は相談できる場合も

多くの学校では、卒業後しばらくの間、卒業生のフォローをしてくれることがあります。

時期 対応
卒業後1〜3ヶ月 先生が事業所を訪問してくれる場合も
卒業後1年程度 電話相談に応じてくれる場合も
それ以降 基本的には対応外

※学校や先生によって対応は異なります

卒業後の主な相談先

相談先 相談できること
相談支援専門員 福祉サービス全般
事業所の職員 日中活動に関すること
市役所の障害福祉課 制度・手続きについて
基幹相談支援センター 困った時の総合窓口

学校に連絡しても良いケース

完全にNGではありませんが、以下のような場合に限られます:

ケース
後輩の保護者からの紹介依頼
同窓会・学校行事の連絡
進路先についての情報提供(学校への協力として)
元担任への近況報告

卒業前にしておくこと

卒業後に困らないために、在学中に以下を確認しておきましょう:

準備 内容
相談支援員を決めておく 卒業後のメイン相談先、計画相談を利用していれば安心
事業所との関係を作っておく 実習や見学で顔なじみに、相談しやすい関係づくり
市役所の窓口を把握 障害福祉課の場所、担当者の名前(わかれば)
地域の相談窓口を確認 基幹相談支援センター、障害者就労・生活支援センター

先生との関係を続けたい場合

個人的な関係として続ける方法:

方法
年賀状を送る
学校行事に顔を出す
SNSでつながる(先生次第)

ただし、先生も異動があるため、特定の先生に頼りすぎないようにしましょう。

次にすべきこと

卒業前に、相談支援員との関係をしっかり作っておきましょう。卒業後の一番の相談相手になります。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

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