A.まず相談支援員に相談しましょう。解決しない場合は、市役所や権利擁護センターなどの第三者機関にも相談できます。
トラブルの例
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 職員の対応 | 言葉遣いが悪い、対応が雑 |
| 契約内容 | 説明と違う、費用が高い |
| 他の利用者 | いじめ、嫌がらせ |
| サービス内容 | 約束した支援が受けられない |
| 金銭トラブル | 工賃が払われない、不明な費用 |
相談先一覧
| 相談先 | おすすめ度 | 内容 |
|---|---|---|
| 相談支援専門員 | ★★★★★ | まずここに相談 |
| 事業所の管理者 | ★★★★☆ | 現場で解決できる場合 |
| 市役所の障害福祉課 | ★★★★☆ | 公的な相談窓口 |
| 権利擁護センター | ★★★☆☆ | 権利侵害の相談 |
| 運営適正化委員会 | ★★★☆☆ | 第三者による解決 |
相談の順序
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | 相談支援員に相談 |
| 2 | 事業所の管理者・責任者に相談(解決しない場合) |
| 3 | 市役所の障害福祉課に相談(解決しない場合) |
| 4 | 第三者機関(権利擁護センター等)に相談(解決しない場合) |
相談支援員に相談するメリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 中立的な立場 | 利用者の味方になってくれる、事業所との間に入ってくれる |
| 解決策を一緒に考えてくれる | 事業所への伝え方のアドバイス、別の事業所の紹介 |
| 記録が残る | 相談内容が記録される、問題が大きくなった時の証拠に |
第三者機関への相談
解決しない場合は、第三者機関に相談できます。
愛知県運営適正化委員会
| 内容 |
|---|
| 福祉サービスに関する苦情を受け付け |
| 調査・あっせんを行う |
| 匿名での相談も可能 |
障害者権利擁護センター
| 内容 |
|---|
| 障害者虐待の相談 |
| 権利侵害全般の相談 |
| 市町村にも設置 |
相談時に準備すること
| 準備するもの | 理由 |
|---|---|
| 日時・内容のメモ | 具体的に説明するため |
| 証拠(あれば) | 書類、メール、写真など |
| 契約書のコピー | 契約内容の確認 |
| 相手の名前 | 誰が対応したか |
相談する際の注意
| 注意点 | 詳細 |
|---|---|
| 感情的にならない | 事実を冷静に伝える、具体的なエピソードを |
| どうしてほしいか伝える | 謝罪、改善、事業所変更など、希望を明確に |
| 記録を残す | いつ、誰に、何を相談したか、相手の回答もメモ |
緊急の場合
虐待(身体的・精神的・経済的)の場合は、すぐに市役所または警察に連絡してください。
次にすべきこと
困ったことがあれば、一人で抱え込まず、まず相談支援員に話してみましょう。
お困りのことはありますか?
この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。



