グループホームの入居条件|区分・受給者証・日中活動|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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A.障害支援区分の認定を受けていること、受給者証があることが基本条件です。多くのホームでは日中活動先があることも求められます。

基本的な入居条件

条件 内容
障害の種類 知的障害、精神障害、身体障害
障害支援区分 区分1以上(区分なしでも入れる場合あり)
受給者証 共同生活援助の受給者証が必要
日中活動 原則として日中活動先があること

障害支援区分とは

障害の程度を示す区分です。

区分 支援の必要度
区分1 比較的軽度
区分2 軽度〜中度
区分3 中度
区分4 中度〜重度
区分5 重度
区分6 最重度

グループホームの種類と対象

種類 対象区分 特徴
介護サービス包括型 区分2〜6 夜間・休日の介護をスタッフが提供
外部サービス利用型 区分1〜2程度 外部ヘルパーが介護を提供
日中サービス支援型 区分4以上 24時間体制の支援

日中活動先について

多くのグループホームでは、日中活動先があることが条件です。

日中活動の例 説明
就労継続支援A型 雇用契約あり
就労継続支援B型 雇用契約なし
生活介護 日中の介護・活動
就労移行支援 一般就労を目指す訓練
一般就労 企業などで働く

なぜ日中活動が必要?グループホームは「住まい」の支援で、日中は別の場所で活動するのが基本です。日中サービス支援型は日中も対応しています。

各ホームが設ける条件

基本条件に加えて、各ホームが独自の条件を設けていることがあります。

条件
年齢 18歳以上、65歳未満など
障害の種類 知的障害者のみ、精神障害者のみなど
区分 区分2以上など
性別 女性専用、男性専用
医療的ケア 対応不可の場合あり
行動障害 対応不可の場合あり

入居までの流れ

ステップ 内容
1 相談支援事業所に相談
2 障害支援区分の認定(未取得の場合)
3 グループホームを探す・見学
4 体験入居
5 受給者証の申請
6 入居契約
7 入居開始

受給者証の申請

項目 内容
申請先 市役所の障害福祉課
必要書類 申請書、診断書など
サービス名 共同生活援助
審査期間 2週間〜1ヶ月

体験入居について

多くのグループホームでは、本入居前に体験入居ができます。

項目 内容
期間 数日〜1週間程度
費用 実費(食費・光熱費など)
目的 雰囲気や生活の確認
回数 複数回体験できる場合も

入居できない場合

理由 対応
空きがない 待機登録、別のホームを探す
区分が合わない 区分変更申請、別の種類のホーム
日中活動先がない 先に日中活動先を決める
医療的ケアが必要 対応可能なホームを探す

よくある質問

質問 回答
療育手帳がないと入居できませんか? 手帳がなくても、障害支援区分があれば入居できます。
親と離れるのが不安です。 体験入居で慣れることができます。最初は週末だけ帰宅することも。
65歳を過ぎても住み続けられますか? 多くの場合、住み続けられます。介護保険への移行が必要な場合も。

次にすべきこと

まずは相談支援事業所に相談し、障害支援区分を確認しましょう。区分が決まれば、入れるグループホームの選択肢がわかります。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

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