A.18歳の誕生日を迎えた翌月から、成人向けの相談支援員に担当が引き継がれます。引き継ぎ期間があるので、余裕を持って準備しましょう。
「せっかく信頼関係ができたのに、また一からやり直し?」と不安に思う方も多いですよね。相談支援員の変更について、具体的な流れをご説明します。
変更のタイミング
相談支援員は、18歳の誕生日を迎えた翌月から、成人向けの相談支援事業所の担当者に引き継がれます。ただし、自治体やお子さんの状況によって多少前後することがあります。
引き継ぎの流れ
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 17歳後半〜18歳直前 | 現担当から変更案内、新しい事業所候補の紹介 |
| 顔合わせ期間 | 現担当と新担当を交えて面談 |
| 18歳以降 | 新しい相談支援員が正式に担当 |
新しい相談支援員の選び方
成人向けの相談支援事業所は複数あります。選ぶ際のポイント:
| ポイント | 確認内容 |
|---|---|
| 通いやすさ | 自宅や利用する事業所から近いか |
| 対応の丁寧さ | 連絡が取りやすいか、説明がわかりやすいか |
| 得意分野 | 就労支援に詳しい、医療ケアに詳しいなど |
引き継ぎで伝えておくべきこと
| 項目 | 内容例 |
|---|---|
| お子さんの特徴 | コミュニケーション方法、こだわり等 |
| これまでの経緯 | 利用してきたサービスと評価 |
| 今後の希望 | 将来の目標、不安に思っていること |
次にすべきこと
17歳になったら、今の相談支援員に「変更の時期」と「新しい事業所の選び方」を確認しておきましょう。早めに動けば、余裕を持って引き継ぎができます。
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