実習で問題があった場合の対応|相談先と解決策|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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A.まず事業所と学校に相談しましょう。問題の内容によって対応は異なりますが、一人で抱え込まないことが大切です。

よくある問題と対応

1. お子さんが「行きたくない」と言う

考えられる原因 対応
環境が合わない まずお子さんの話を聞く
作業が難しい 無理に行かせない
人間関係の問題 学校・事業所に相談
緊張や不安 別の事業所も検討

2. 作業についていけない

考えられる原因 対応
作業内容が難しすぎる 事業所に伝える
説明がわかりにくい 別の作業に変えてもらう
ペースが速すぎる サポート体制を確認

3. 他の利用者とのトラブル

考えられる原因 対応
コミュニケーションの行き違い 事業所の職員に報告
相性の問題 状況を確認してもらう
席や作業班を変えてもらう

4. 職員の対応に不安がある

考えられる原因 対応
対応が雑に感じる 具体的な状況を記録
説明が不十分 学校を通じて確認
お子さんへの接し方に疑問 改善されなければ別の事業所を検討

問題が起きた時の相談先

相談先 内容
学校の進路担当 学校実習中の問題全般
相談支援員 サービス利用全般の相談
事業所の職員 事業所での対応について
市役所の障害福祉課 苦情・トラブルの相談

相談する時のポイント

ポイント 内容
事実を具体的に伝える いつ、どこで、何があったか。感情的にならず冷静に
お子さんの様子を伝える 家での様子の変化、本人が言っていること
記録を残しておく 日付と内容をメモ、後で確認できるように

問題があっても進路は見つかる

一つの事業所が合わなくても大丈夫です。

前向きに考えるポイント
事業所は他にもたくさんある
お子さんに合う場所は必ずある
むしろ「合わない」とわかったことが収穫

実習中止の判断

以下の場合は、実習を中止することも選択肢です:

中止を検討するケース
お子さんの体調が悪化した
明らかなハラスメントがあった
本人が強く拒否している

中止する場合も、学校や事業所にきちんと連絡しましょう。

次にすべきこと

問題を一人で抱え込まず、まずは学校の先生や相談支援員に相談してみましょう。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

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