モニタリング頻度が増える?18歳以降の変化と対応方法|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

岡BASE ピーシーラボ編集部をフォローする

A.はい、18歳以降は3〜4ヶ月に1回になることが多いです。環境の変化が大きい時期なので、きめ細かいフォローが必要になります。

「今でも6ヶ月に1回でもめんどくさいのに、さらに増えるの?」と思われる方も多いですよね。モニタリングの頻度変更について、詳しくご説明します。

モニタリングとは?

モニタリングとは、相談支援員がお子さんの状況を定期的に確認し、サービスが適切に提供されているかをチェックすることです。「今のサービスで困っていることはないか」「新しく必要なサービスはないか」を確認する機会です。

実際の頻度

時期 モニタリング頻度(目安)
18歳まで(児童福祉) 6ヶ月に1回程度
18歳以降(障害福祉) 3〜4ヶ月に1回程度

※自治体やお子さんの状況により異なります。岡崎市の場合は、相談支援員に確認してください。

頻度が増える理由

理由 内容
環境の変化が大きい 学校から事業所への移行、生活リズムの変化
きめ細かいフォローが必要 問題の早期発見、サービス内容の微調整
制度上の基準 成人向け障害福祉サービスの要件

モニタリングで聞かれること

確認項目
現在のサービス 困っていることはないか
事業所との関係 うまくいっているか
新しいニーズ 追加で必要なサービスはないか
生活の変化 体調や生活環境の変化はないか

負担を減らすコツ

コツ 内容
事前にメモを用意 聞きたいこと、困っていることを書き出す
日頃から記録 困ったことがあったらスマホにメモ
電話・オンライン活用 訪問が難しい場合は相談

次にすべきこと

18歳以降のモニタリング頻度を、相談支援員に確認しておきましょう。自治体によって基準が異なります。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

岡BASE ピーシーラボ編集部をフォローする
制度の切り替え