複数の事業所を併用できる?ルールと注意点|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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A.はい、併用できます。受給者証の支給量の範囲内であれば、複数の事業所を利用することが可能です。

併用の基本ルール

ルール 内容
受給者証の支給量の範囲内 例:月22日の支給量なら、合計22日まで利用可能
同じ日の併用は原則不可 同じ日に2か所の事業所は利用できない

併用のパターン例

パターン
曜日で分ける 月水金はA事業所、火木はB事業所
サービス種類を分ける 週3日B型、週2日生活介護
週によって変える 体調に応じて調整

併用のメリット

メリット 説明
お子さんに合った環境を組み合わせ 作業系と創作系を両方体験、人数の多い所と少ない所を選べる
リスク分散 一か所が合わなくても安心、事業所が閉鎖しても困らない
多様な経験 いろいろな人と関わる機会、様々なスキルが身につく

併用のデメリット

デメリット 説明
スケジュール管理が複雑 どこに何曜日に行くか把握が必要
環境変化への負担 複数の場所に慣れる必要がある
送迎の調整 事業所ごとに送迎時間が異なる

併用する際の注意点

注意点 内容
相談支援員に相談 サービス等利用計画に反映してもらう
事業所に事前連絡 他の事業所も利用することを伝える
受給者証の支給量を確認 足りなければ変更申請が必要

併用が多いケース

組み合わせ
生活介護+就労継続支援B型
就労継続支援B型を2か所
自立訓練+就労移行支援

次にすべきこと

併用を検討している場合は、相談支援員に相談してみましょう。受給者証の支給量や事業所の空き状況を確認してもらえます。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

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