障害年金の申請方法|必要書類と手続きの流れ|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

岡BASE ピーシーラボ編集部をフォローする

A.市役所または年金事務所で申請します。診断書や病歴・就労状況等申立書などの書類を準備し、審査を受けます。

申請の流れ

ステップ 内容
1 窓口で相談
2 書類を受け取る
3 診断書を医師に依頼
4 申立書を作成
5 書類を提出
6 審査(3〜4ヶ月)
7 決定通知

申請先

年金の種類 申請先
障害基礎年金(20歳前障害) 市役所の国民年金課
障害基礎年金(それ以外) 年金事務所
障害厚生年金 年金事務所

必要書類

書類 入手先
年金請求書 窓口でもらう
診断書 医師に作成依頼
病歴・就労状況等申立書 窓口でもらい、自分で記入
受診状況等証明書 初診の病院で取得(初診が別の病院の場合)
戸籍謄本 市役所で取得
住民票 市役所で取得
年金手帳・基礎年金番号通知書 自分で用意
通帳のコピー 振込先口座

診断書について

最も重要な書類です。

ポイント 内容
依頼先 普段通院している医師
費用 5,000〜10,000円程度
作成期間 2週間〜1ヶ月
有効期限 請求日の3ヶ月以内

医師に伝えるべきこと

内容
日常生活でできないこと
支援が必要な場面
困っている具体的なエピソード

病歴・就労状況等申立書の書き方

自分で書く書類です。生まれてからの経過を記載します。

時期 記載内容の例
出生〜幼児期 発達の遅れ、診断を受けた時期
小学校 特別支援学級・学校の利用、困りごと
中学・高校 学校生活、進路選択
卒業後〜現在 就労・福祉サービスの利用状況

書き方のコツ

コツ
具体的なエピソードを書く
できないこと、困っていることを強調
「できる」より「支援があればできる」

審査のポイント

重視される項目 内容
日常生活能力 食事、清潔保持、金銭管理など
労働能力 働くことへの制限
他者との交流 コミュニケーション能力

よくある不支給理由と対策

理由 対策
日常生活能力が軽く見られた 診断書・申立書で困難さを強調
就労しているから 配慮を受けていることを明記
書類の記載不足 専門家に相談

不支給だった場合

手段 内容
審査請求 3ヶ月以内に不服申立
再請求 診断書を見直して再度申請

専門家への相談

申請に不安がある場合は、専門家に相談することもできます。

相談先 費用
社会保険労務士 成功報酬(年金の1〜2ヶ月分など)
年金事務所 無料
障害年金相談会 無料(自治体開催)

次にすべきこと

まず市役所か年金事務所で相談し、必要書類の説明を受けましょう。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

岡BASE ピーシーラボ編集部をフォローする
お金の準備