A.朝の送迎または出勤から始まり、オリエンテーション、自己紹介、軽い作業体験などを行います。初日は緊張しますが、職員がサポートしてくれます。
初日のスケジュール例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | 送迎車で到着 or 自力で出勤 |
| 9:15 | 朝礼・ラジオ体操 |
| 9:30 | オリエンテーション(施設案内) |
| 10:30 | 作業体験 |
| 12:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00 | 午後の作業 |
| 15:00 | 掃除・終礼 |
| 15:30 | 帰宅 |
※事業所によってスケジュールは異なります
初日に持っていくもの
| 持ち物 | 備考 |
|---|---|
| 受給者証 | 確認用(契約時に提出済みなら不要) |
| 印鑑 | 書類への押印用 |
| 昼食 | 事業所で提供される場合は不要 |
| 飲み物 | 水筒やペットボトル |
| 上履き | 必要な場合 |
| 作業着 | 必要な場合(私服OKの場合も) |
| 筆記用具 | メモを取る用 |
| お薬 | 服薬がある場合 |
初日の服装
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 服装 | 動きやすい服(作業着が必要な場合も) |
| 靴 | 歩きやすい靴 |
| アクセサリー | 外す方が安心(作業の邪魔になる場合) |
※事前に事業所に確認しましょう
初日にやること
| やること | 詳細 |
|---|---|
| 挨拶 | 職員や他の利用者に挨拶、自己紹介(簡単でOK) |
| 施設案内 | トイレ、休憩室、作業場所など、非常口、避難経路も確認 |
| ルールの説明 | 欠席連絡の方法、持ち物、禁止事項など |
| 軽い作業体験 | いきなり本格的な作業ではない、見学や簡単な作業から |
初日を乗り越えるコツ
| コツ | 詳細 |
|---|---|
| 無理をしない | 疲れたら休憩を申し出る、最初から完璧を目指さない |
| わからないことは聞く | 遠慮せずに質問する、何度聞いてもOK |
| 笑顔で挨拶 | 第一印象は大切、元気がなくても挨拶だけはする |
| 緊張は当たり前 | 誰でも最初は緊張する、職員もわかっている |
保護者ができること
| やること | 理由 |
|---|---|
| 持ち物を一緒に確認 | 忘れ物防止 |
| 早めに起床 | 遅刻しないように |
| 「いってらっしゃい」と送り出す | 安心感を与える |
| 帰宅後に話を聞く | 不安や困りごとの把握 |
初日が終わったら
| やること |
|---|
| 疲れていたらゆっくり休む |
| 良かったこと、困ったことをメモ |
| 次回の持ち物・予定を確認 |
次にすべきこと
初日までに持ち物と服装を事業所に確認しておきましょう。
お困りのことはありますか?
この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。



