支給量を増やしたい時の手続き|変更申請の流れ|障害福祉Q&A


岡BASE ピーシーラボ編集部

岡崎市の就労継続支援B型「岡BASE ピーシーラボ」。パソコン専門店PC堂やPC堂パソコン教室を運営する株式会社トカクが母体です。パソコンの解体・組立など専門性を活かした作業を、一人ひとりのペースに合わせて行えます。送迎・昼食あり。見学・体験も随時受付中です。

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A.市役所に支給量の変更申請を行います。相談支援員に相談すると、手続きをサポートしてもらえます。

支給量とは

受給者証に記載されている、1ヶ月に利用できるサービスの量です。

意味
22日/月 月22日まで利用可能
10時間/月 月10時間まで利用可能

支給量を増やしたい理由の例

理由
通所日数を増やしたい 週3日→週5日に変更
複数の事業所を利用したい 1か所→2か所に増やす
生活状況が変わった 家族の就労開始など
状態が安定してきた 長時間の利用が可能に

変更申請の流れ

ステップ 内容
1 相談支援員に相談
2 サービス等利用計画の変更
3 市役所に変更申請
4 審査
5 新しい受給者証が届く

必要な書類

書類 備考
変更申請書 市役所でもらう
現在の受給者証 コピーでOKの場合も
サービス等利用計画(変更) 相談支援事業所が作成

申請のポイント

ポイント 詳細
理由を明確に なぜ増やしたいのか、増やすことでどんなメリットがあるか
相談支援員に相談 計画の変更をお願いする、申請のサポートを受ける
事業所とも調整 受け入れ可能か確認、利用日を調整

認められないケース

ケース 理由
必要性が認められない 現状で十分と判断される
上限に達している サービスの種類ごとの上限
事業所の受け入れ不可 定員や送迎の問題

申請から変更までの期間

内容 期間の目安
軽微な変更 2週間〜1ヶ月
大幅な変更 1〜2ヶ月

セルフプランの場合

計画相談を利用していない(セルフプラン)場合は、自分で計画を変更して市役所に提出する必要があります。手間がかかるので、計画相談の利用をおすすめします。

逆に減らしたい場合

支給量を減らしたい場合も、同様に変更申請を行います。

理由の例
体調の変化
生活スタイルの変化
利用頻度が減った

次にすべきこと

支給量を増やしたい場合は、まず相談支援員に相談してみましょう。

お困りのことはありますか?

この記事を読んでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

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